2007年 09月 06日 ( 1 )

HEADの特徴

HEADの球皮の特徴を簡単にまとめてみる。

素材はエアロスターが以前使ってた18OZ程度のナイロンファブリック。コーティングはやや強めにかかっているような感じがする。しなやかで、裏表がはっきり解る素材。コーティングはエアロスターとは違う。

ロードテープも織り方が違う。柔らかくナイロンと思われる。

縫製はポリエステル糸、2本針の針巾がエアロスターより広い。カメロンなどの倍ぐらい有るだろうか。

センタライジングを固定する部分は十字に補強が縫われ、ジグザグで縫製されている。

パラシュートのベルクロは余り大きなサイズの物が使われていない。まだインフレしていないので、詳細は不明。

開口部のスカートを吊る金具などは小さなカラビナ上の金具で簡単に取り外せる。エアロスターはベルクロ固定だった。

スカートの下端に入っているバネはエアロスターに比べると柔らかい。ファイアーフライト同等か少し強いぐらい。

球皮袋下半分は防水素材。1重。エアロスターは2重。重量的には軽い。

リップはダイレクト。

105サイズの機体重量はエアロスターより少し軽いようだ。

インフレ後、さらに詳細を書く予定。
週末台風次第なんだが・・
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by airspace_balloon | 2007-09-06 00:43 | 気球一般