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小千谷 風船一揆 中止・・・・

今年はニュースなどで伝えられるとおり、大変な暖冬です。

毎年新潟県小千谷市の雪原を会場に、雪原の植を飛ぶ気球大会として30年余り続けられている「小千谷風船一揆」という気球大会が等々中止の判断をしました。

昨晩メールで最終判断の連絡を受けたのですが、毎年会場にしている場所は積雪ゼロ・・・ぬかるんでいる状態で使用不可、更にフライトエリア全体も同様に気球が飛ぶにはとても難しいグラウンドコンディションな様です。

暖冬も雪が少なければ地元の人たちは、雪に悩まされることもなく楽に暮らせるとも思えなくもないので、しょうがないのかと・・思ってしまいますが・・・

しかし残念・・・来年を楽しみにすることにします。
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by airspace_balloon | 2007-02-17 09:22 | 気球一般

超軽量気球その2

追加画像が来たのでアップしてみました。
大きなサイズの気球もかなり軽くなりますし、特殊な折りたたみバスケットと組み合わせるとなかなか良いかも。現状では小さなサイズ中心で開発が進んでいるようです。

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by airspace_balloon | 2007-02-11 23:02 | 気球技術系

超軽量気球

アメリカのエアロスターのディーラーをしていて、それ以前からエクスペリメンタルの分野では結構有名だった人が、エアロスターの撤退後、超軽量機体の製造をはじめました。超軽量とはいえ、気球ですから、それなりの重量はありますが、通常の60%ぐらいの球皮重量になります。素材はシリコンコーティングの軽量ファブリックで、耐久性テストでは通常流通しているヨーロッパメーカーの製品なみの耐久性はあるようです。
重量が、AX-6で球皮が45キロ以下になりそうです。球皮が満タン20キロよりちょっと重いぐらい。
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スムースシェープの機体
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いわゆるカボチャ、バブルシェープとも呼ばれます。


価格も安くリプレース・エンベロープには良さそうです。

現状ではアメリカではエクスペリメンタル(試作機)としての登録になりますが日本では正式登録が可能です。アメリカで型式証明を取得するのはコストと時間がすごくかかります。

AX-4もラインナップにあり、これなら30キロ台になるかもしれません。基本的サイズは77,69,54,42です。またスペシャルオーダーでもっと小さい物も可能です。

うちで取り扱うと思いますので、そのうち詳細は機関誌にでも・・

(ちょっと編集しました)
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by airspace_balloon | 2007-02-10 11:39 | 気球技術系

どうも天気の波が悪い・・

今年に入ってからフライトを予定する日に限って風が強かったり天気悪かったり・・・
明日どうしよう・・今雨が降っています・・予報では朝には上がるとか・・・でも下は濡れているだろうなぁ・・・・明後日は風が強くなりそうだし・・・なんだか安定しない春の天気になっています。

小千谷の風船一揆がどうなるのか・・暖冬の雪不足も気になります。
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by airspace_balloon | 2007-02-09 23:07 | 気球一般

さぼりすぎました

さぼりすぎました。今年に入ってから飛んでいるんですが、ブログ更新をしていませんでした・・・
いかんなぁ・・・・

で、1月末には理事会&総会で北海道上士幌にも行っていました。
4日の日曜も飛ぶつもりだったのですが強風で中止・・・うーん

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by airspace_balloon | 2007-02-07 00:28 | 気球一般