カテゴリ:DBI( 30 )

DBI Pocket

制作中の機体のパラシュート部分に取り付けたDBI用のセンサーポケット。エアロスターのデザインを踏襲している。

c0038946_12175489.jpg
c0038946_12174060.jpg
c0038946_12172985.jpg

[PR]
by airspace_balloon | 2012-03-23 12:18 | DBI

砺波、秋田、羽生のDBIデータ

c0038946_1682241.jpg

砺波のフライトデータ
中間を何回も繰り返してフライトしたので、こんなグラフになってます。

c0038946_1683621.jpg

秋田のフライトデータ
最高高度が4300フィート近いです。

c0038946_1685310.jpg

羽生一日目

c0038946_169580.jpg

羽生二日目
[PR]
by airspace_balloon | 2007-05-15 16:09 | DBI

小千谷のDBIログ

もう1ヶ月も前のフライトですが小千谷のDBIのログファイルです。
2月25日の午前と午後のフライトですが、内部時計が少し狂っていたようです。20分ぐらい進んでいます。
内部時計はクオーツなどではないようで、昔ながらのPCなどのクロックを利用した時計かな・・余り精度が良くないのはパソコン同様ですね・・

内部時計はDBIのデータ吸い出しソフトで、PCと同期させることが出来ます。

c0038946_2143647.jpg
c0038946_2144687.jpg

[PR]
by airspace_balloon | 2006-03-25 21:04 | DBI

12月の風のログ

DBIのログです。けっこう長いフライトになりました。
競技終了後中間着陸をして乗員交替をしています。
c0038946_22481772.jpg
クリックすると拡大した画像が見られます。
デジカメや、他の記録と照合すると4分ほど内部時計が進んでいたようです。離陸はDBIのログでは7:44分ぐらいですが、40分ぐらいが正しい時刻です。
離陸後DBIに記録された時計で、8;08頃最初のマーカー投下、それから3分ぐらいで1900ftまで上昇、9:10ぐらいまで2つ目のターゲットに接近すべく粘るものの風が変わりあきらめて再度上昇し中間着陸をしました。
[PR]
by airspace_balloon | 2005-12-12 22:48 | DBI

岩出山DBIファイル

岩出山でのDBIファイルです。

1つ目は、26日朝のヘアーでフライトしたときの物です。
着陸間際にウインドシェアーでたたかれているのですが、これで見ると高度変化はとても小さいです。ただ木の上10mぐらいの高度だったので、かなりひやりとしています。着陸後しばらく電源を切っていなかったので、フラットな部分が長く続いています。
c0038946_22562197.jpg


2つ目は計測終了後再度アロエ嬢がP1で飛んでいったフライトの物です。
c0038946_22573685.jpg


3つ目は27日朝のヘアーのフライト、それからターゲットセット後やはりアロエが乗って後半は飛んでいます。パイロットが変わると高度変化のラインも癖が違うのではっきり解りますね。
c0038946_22584094.jpg


クリックすると拡大した画像が見られます。
[PR]
by airspace_balloon | 2005-12-01 22:56 | DBI

小山でのDBIファイル

遅れましたが小山でのDBIのファイルです。1000ft間での狭い範囲で微妙な風を捕まえながらのタスクでした。結構上がったり下がったりしています。
3つ目のマーカー投下後の9時10分前後に中間着陸をしてクルーチェンジしています。
今晩から
岩出山BFに行ってきます。
c0038946_12101837.jpg

クリックすると大きな画像になります。
[PR]
by airspace_balloon | 2005-11-25 12:10 | DBI

フライトトレーニングログ10月30日

昨日(30日)のフライトトレーニングのDBIログファイルです。
このログファイルを見ると、気球の球皮内温度というのはそれほど大きく変化していないのがわかるかと思います。慣性に対してその時々にどのような方向の力が加わるように気球をコントロールしたかで気球は動くのがよくわかるのではないでしょうか。
c0038946_1525136.jpg

クリックするとフルサイズの画像でグラフが見られます。
[PR]
by airspace_balloon | 2005-10-31 15:02 | DBI

小学校で係留とDBIログ

15日は大田区の某小学校の50周年記念行事で熱気球の係留体験をやってきました。
事前の天気予報は最悪だったのですが結局雨が降る事もなく、風も弱くて最高の係留日和でした。何よりです!
c0038946_21274062.jpg

係留中DBIでログをとっていたのですが、温度管理が出来てなかなか良かったです。一度オーバーヒート気味の温度まで上げてしまい、反省・・温度アラームを110度にセットしていたので、上昇するときは結構鳴っていました。温度アラームは設定温度を超えるとなり、設定温度以下になると止まるようなロジックで働いています。110度はやや低かったようです。係留なら115度から120度ぐらいが良さそうです。

c0038946_183576.jpg


ログが何故か途中で切れています。電源が途中一度切れてしまったのです。なんでかな・・・?

で後半のログを見ると徐々に高度が上がっている・・ってそんなわけないです。気圧が変化しているんですね。それをキッチリとログファイルが記録しています。

c0038946_18364032.jpg


ログファイルをよく見ると、係留の効率の良し悪しや、燃料交換をいつしたのかなどがよくわかります。また、上がったり下がったりした回数もキッチリログされているので、後から概算の搭乗人数も計算できますね。
[PR]
by airspace_balloon | 2005-10-16 18:38 | DBI

DBIログ トレーニングフライト

ちょっとさぼったブログ更新ですが、10月2日のトレーニングフライトのログファイルです。中間2回とレベルフライトがちゃんと記録されています。このログファイルをベースにチェックフライトされたらPU/Tはいやだろうなぁ・・クリックすると大きな画像で見られます。
c0038946_18314251.jpg

[PR]
by airspace_balloon | 2005-10-16 18:33 | DBI

DBIデータリンクソフトのインストール上の注意

DBIの設定やデータリンクをするソフトをインストールする場合、最近のシリアルバスがないノートPCの場合若干注意が必要です。

このソフトを起動すると、デフォルトの状態で、COMポートをオートスキャンするようになっているのですが、最近のノートPCなどではCOMポートがない物があり、この場合、COMポートを探し、無いとエラーが出続けてしまいます。強制終了しなければならなくなります。

DBIとのデータリンクでは旧来のシリアルバスを使うので、COMポートがないとデータリンクが行えないので、それをエラーとして表示するわけです。

通常、この様なノートPCでは、USB-シリアルアダプターを使う事になると思うのですが、これを取り付けた状態でソフトを起動させる必要があります。
起動後、COMポートを自動で探すという設定をマニュアルもしくはディスネイブルにすると、COMポートが無い状態でも使用できます。
[PR]
by airspace_balloon | 2005-10-03 12:24 | DBI