小千谷に行って来ました

19,20日で小千谷に行って来ました。
関越道を北に向かって走って、被災地に入ると路面がだんだん荒れてきて、復旧はしているものの応急でやったのがよくわかりました。
c0038946_2261589.jpg

c0038946_2217018.jpg

19日早朝気球のフライト後着陸したのが小千谷市西中の仮設住宅のすぐ横でした。着陸後仮設にお住まいの老夫婦から声をかけて頂き、うちのチームの子供たち3人が機材を回収しているうちに、何故かそのお宅に上がり込んでいました!(笑)
お菓子などを頂き恐縮するばかり・・少しは気球と子供の訪問で喜んでもらえたのなら良いのですが。
それから、小千谷市内の各所で係留(ロープを使って体験搭乗)を行いました。市内5箇所で3~4チームずつ別れて行いました。私たちが指定場所に到着するとすでに富山の夜高BCが機材のレイアウト開始していたので、手伝いに回りました。インフレ後、うちの若手(と言っても38歳)のパイロットに任せて少し仮眠、さて交代するかなと思って起き出すと、余り搭乗希望者が居なかったので、1時間ちょっと早めに切り上げてしまいました。なんだかずっとさぼっていたようで(笑)
c0038946_2271731.jpg

それからいつも行く福桝という小千谷名物のおそば屋さんに行きました。毎年ここに来ているんですが、いつもはかなり混んでいるんですが今年は雪で駐車場は半分ぐらいに狭まっているし、地震でも被害があったそうで、お客さんも余り多くありませんでした。このあたりにも被害が出ているんでしょうね・・・ここでも帰り際に、子供たちにジュースを頂いてしまって・・なんだか子供たちは色々もらってばかり・・・

19日の晩は地元クラブ、参加チームや小千谷の市議の人などを交えた交流パーティー。この席で色々と話が聞けまた、この地震の大変さを実感しています。ここでも、市議の人に何故か名刺をもらう子供たち・・・

20日は朝から雨でフライトは出来ずキャンセルになりました。朝8時前にキャンセルになって、地元チームの人に朝からあけてくれそうなおそば屋さんはないだろうかと聞くと、交渉してくれました。
家族経営の昔ながらの 徳七があけてくれるとのこと!(感謝)
20人ほどで押しかけて朝からまたおそばとうどんを頂きました。
ここでも、子供たちはヤクルトやお菓子を頂く有様・・・どこに行っても今回は子供たちは色々頂きまくり、なんだかとても申し訳ないような・・
これらのおそば屋さんが大繁盛するようになったら小千谷が本当に復興したことになるのかもしれませんね。
[PR]
by airspace_balloon | 2005-02-20 21:37
<< 小千谷 風船一揆復興の陣追加 小千谷の準備にいそがしい・・ >>