今後の話その2

ずいぶんほったらかしでしたが、エアロスターの気球製造中止の発表後色々動きがあります。
まずは現在、2社ほどアメリカの気球メーカーの製品取り扱いをはじめる方向で動いています。

一社はほぼ決まったので簡単に紹介すると、HEADと言うメーカーで、80年代半ばから気球を製造しています。家族経営で小規模ですが、それなりにアメリカマーケットで評価を受けています。小規模ゆえ、コストを絞り込んでいる様で、価格もかなり安いのが特徴です。エアロスターユーザーへのリプレイスなどのマーケットではとても良いのではないかと考えています。

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ちなみにアバウトな価格ですが、日本国内渡しで球皮価格でノメックススクープ付きで67で140万ぐらい、77で150万ぐらいでしょうか。輸送関係、その他のルートがまだ確定的でない部分もあり、詳細な価格は聞いてください。もう少し安くなるかもしれません。

その他に、エアロスターの最大ディストリビューターが製造ビジネスに乗り出し、そこの製品を取り扱う方向で話も進展しています。こちらの方はまだ色々ハードルがあるのでまたそのうちお知らせします。
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by airspace_balloon | 2006-09-28 10:18 | 気球一般
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