ガスの規制?既得権益の保護か?

熱気球を飛ばすとどうしてもその燃料の再充填が必要になる。

通常、自分がよく飛ぶ渡良瀬周辺や気球大会が開催されている場所では、預けて再充填してもらったり、充填工場に持ち込んで再充填してもらうのだが、自分の住んでいる神奈川県の充填所にシリンダー(燃料タンク)を持ち込んでも再充填してもらえないのだ・・・

今まで、何度も色々な充填所にトライしてみたが、ことごとく断られたり、不愉快な思いをしたり、トンでもなく高い金額をふっかけられたり・・・

在る充填所では、作業員に充填を頼んだら入れてくれたのだが、いざ会計の段階になって、事務所の人間に、もう二度と充填などしないと、金を払う立場なのに、ひどく怒られるように言われて、強い不快感を感じたこともあった・・・しかも価格は、自分たちが普段入れている価格の3倍!だった・・・

なぜか神奈川県内ではほとんど充填が出来ない・・・なんだか、親切な充填所の人が教えてくれた話では、神奈川のプロパンガス工場の間に協定のような物があるようで、それにより、持ち込みタンクには詰めないというような決めごとがあるようなのだ・・・・

なんだかねぇ・・・・

他の都道府県では今のところこんな話は聞いたことがないし、気球が普段飛んでいるエリアでは普通に詰められるので、国全体の法律により規制があるとも思えない。

要するに地域の業界団体が、既得権益の保護などの目的でこのような協定みたいな物を作っているらしいと言うことなのだ・・・・

しかし・・・なかなかこのあたりの内情は一般ユーザーの自分たちには見えてこないし、そこに文句を言っている暇もないので、いつも気球が飛ぶ場所のそばで再充填しているのだが・・・・

自宅からそれほど遠くない場所に、何カ所か充填工場があるのに、詰めてもらえないのはまったく不合理な物を感じてしまう。

このあたりの事情に詳しい人がいたら教えてください。
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by airspace_balloon | 2011-03-04 08:53 | 気球一般
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